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バカラのルール

カジノの王様とも呼ばれるメジャーゲーム、それがバカラです。ルールは、プレイヤー側が勝つか、バンカー側が勝つかをカードが配られる前に予想するだけという単純なもの。それだけに、中毒性も高く、圧倒的多数のプレイヤーから支持を受けています。

バカラは特にアジア圏で人気が高く、マカオなどのカジノではテーブルゲームのほとんどがバカラというほどです。また大金が動くこともバカラの大きな特徴。カジノのVIPルームなどでは数万ドル単位のお金が動くといいます。

【バカラの基本ルール】

バンカー(胴元)と仮想のプレーヤーのどちらが勝つか、またはTIE(タイ、引き分け)になるか、を予想して賭けるゲームです。
勝負はカードの合計が9に近いほうが勝ちで、同じ場合は引き分けとなります。

バンカーと仮想プレーヤーの間のゲームは、ルールにのっとって進行されます。そのため、プレイヤーは、ブラックジャックのように、カードを引いたり、考えたりする必要はありません。ただバンカーか仮想プレーヤのどちらが勝つかを予想すればいいわけです。単純明快ですね。

ゲームの流れ

バンカーかプレイヤー、もしくはタイに賭けます。
(バンカーとプレイヤーの両方に置くことはできません。)
タイは併用して賭けることができます。

その後カードが2枚づつバンカーとプレーヤーに配られ、その合計点によって3枚目が引かれるかどうかが決定します。

●「2枚のカードの合計がナチュラル(8か9)の場合」
どちらかがナチュラル(8か9)を得た場合、ナチュラルを持っていた側の勝利となります。
もし双方ともナチュラル(8か9)を持っていた場合、9を持っているほうが勝利となります。
もし双方のナチュラルが同じ数字であれば引き分け(タイ)となります。

●「2枚のカードの合計がナチュラルでない場合」 
プレイヤーもバンカーもナチュラルではない場合、ゲームは「3枚目ルール」に従って続行されます。


●プレイヤー側の3枚目ルール
player


●2枚のカードの合計が「0」「1」「2」「3」「4」「5」の場合
→3枚目を引く

「6」「7」の場合
→3枚目を引かない

先にプレイヤーがアクションを起こし、バンカーその後にアクションを行います。

●バンカー側の3枚目ルール
banker1
●2枚のカードの合計が「0」「1」「2」の場合
→3枚目を引く

●「3」「4」「5」「6」の場合
→プレーヤーの数字によってバンカーが3枚目を引くか否かが決定されます。


勝ち負けの判定:

2枚、もしくは3枚のカードを合計した数が9に近い方が勝ちとなります。
タイ(両カードの合計点が同じ)場合は、タイに賭けていれば勝ちとなります。

カードの数え方

絵札と10のカードは「ゼロ」としてカウントします。
エースは「1」としてカウントします。
その他のカードはカードに表記されている数字がそのままカウントされます。

2枚配られたカードの数字を合計して、その下一桁の数字が使用されます。

例1:
「4」と「K」の2枚が配られたと場合「4 + 0 = 4」 なので「4」が使用される数字となります。

例2:
「3」「Q」「9」の3枚が配られた場合「4+0+9=12」なので12の下一桁の「2」が使用される数字となります。

ナチュラルとは?

ナチュラルとは最初に配られる2枚のカードの合計が8か9になることです。
それぞれ「ナチュラル8」(エイト)。「ナチュラル9」(ナイン)と呼びます。
バカラで最強の数字はナチュラル9です。

支払い

プレイヤー側の勝利=1:1
バンカー側の勝利=1:1*
引き分け(タイ)=1:8 **
*バンカーの勝利の場合、5%のコミッション(手数料)が引かれます。
**引き分けとなった場合プレイヤーとバンカーにかけられたチップはそのまま戻されます。



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